成婚エピソード更新です。

結婚の条件はただ一つ
始めてお会いした時の印象は、可愛くて落ち着いた女性で、20代とは思えないくらいしっかりご自分の人生を歩んでいる、元気で明るい雰囲気をお持ちの女性でした。
ご家庭は、ご両親とも仲が良く、なんでも家族会議で決めていく、とてもフレンドリーな関係性があり、お嫁に行くのなら早めがいいよね!という話しになり、ご入会となりました。
積極的にご自分でお相手を選び、お見合いのお申し込みをされる方で、フットワークも軽く、多くの方との出会いがありました。
彼女の条件は、一つだけ。
年収○○○○万円以上の方。容姿や年齢は問わない。
お申し込みを頂いた方でもそこだけは譲らず、クリアしていたお相手には必ずお会いするという、とてもシンプルな判断基準でお見合いを受けられていました。

条件はひとつでも道は険しく・・・
ただ、お見合いの凸凹道は他の皆様と同様で、色々な事がありました。
嬉しい事もあれば、悲しい事もあり、20代では経験しないような事も経験されたように思います。
私の唯一の条件に当てはまる方が全国探してもいないと、半ば諦めかけていた時がありました。
そんな時に、ポっとお申し込みが来ました。
年齢も近く、条件もピッタリ。
お申し込みを頂いた日にOKボタンを押され日程調整に入りました。
お見合いをするかどうかはOKボタンかNGボタンを押します。
10日以内にお返事を出す決まりになっていましたが、彼女は即日即答で気持ちの良いやり取りでした。
お見合いは半月ほど先になりましたが、とても楽しみにしていました。
お洋服の画像を送ってきて、「勝負服です」と言って見せてくれたのは、花柄模様のワンピース!可愛い!
今でも覚えており懐かしく思います。

最後は改心の笑顔で
無事にお見合いが終わり、お付き合いに入りました。
お付き合いも楽しそうで、トントン拍子に話が進み、彼の彼女への愛情がこちらにまで伝わってくるくらい愛されて、彼女はお嫁に行きました。
その後のお話ですが、彼のお母様が息子さん(彼)に会いに遠方より来られるので、その日は親子水入らずが良いだろうと気を利かせ、彼の部屋を片付けて彼女はご実家に帰っていたそうです。
お母様が彼の部屋に入って驚かれたそうです。「こんなにきれいにしている息子の部屋は見たことない!」と。
ご報告のお電話を頂いた私もなぜか、勝ち誇った気持ちになり、二人で笑いました。やったね!!!

こんな時代だから、共に生きる喜びを探して欲しい

ご成婚までの道のりはひとつひとつ違いますが、
また、ひとつ奇跡のストーリーが生まれました。

いまの時代、独り暮らしをしていても不自由さを感じない世の中です。
だから、傷つくことに慣れていなくて、周りに臆病になってしまう…
だけど私は 「育ってきた環境が一緒だからこそ、共感できることが多い」
と考えます。その想いこそ、私とお客様との接点の深さであり強みだと…
だから、まずは私がとことんお話を聞きます。 お気軽にご相談ください。