幸せエピソード更新しました。

同じ職種で頑張ってきたお二人

今回は、医療の現場でそれぞれに頑張ってこられたお二人の成婚エピソードをご紹介します。

同じ医療従事者といっても、関わる患者さんや働き方はさまざまです。
お二人も、まったく同じ職種ではありませんでしたが、プロフィールを見たときに
「もしかして同じ分野ではないかな」と感じたことが、お見合いのきっかけでした。

実際にお会いしてみると、やはり同じ医療の世界で働くお二人。
共通する感覚や理解が自然とあったようです。

ただ、お互いシフト制ということもあり、
お見合いの日程調整には少し時間がかかりました。

第一印象は「優しそうな方」

初めてお会いしたあと、女性会員さんから聞いたお相手の印象は、
「優しそうな方」。

ただ同時に、「お仕事が忙しそうだな」とも感じられたそうです。

この感覚は、同じ医療の現場で働いているからこそ、
自然と伝わるものだったのかもしれません。

なかなか会えない中で育った関係

交際がスタートしてからも、お互いシフト制のため、
デートは月に一度会えたら良い方でした。

それでも、お休みを調整しながら少しずつ時間を重ね、
お互いのことを知っていかれました。

デート後のご報告で、女性会員さんからいつも最初に出てくる言葉は
「とにかく優しい方です」。

その一言に、お相手への安心感がにじんでいたのを覚えています。

誕生日やクリスマスなどのイベントも大切にしながら、
お二人の関係はゆっくりと、でも確実に深まっていきました。

結婚後に感じた変化

今回は成婚後に男性から聞いたお話として、
特に印象的だった変化をご紹介したいと思います。

これまでの生活は、
お腹が空けば空腹を満たすだけの食事。
仕事もくいっぱぐれがないようにするためという意識が強かった。

ですが、結婚後の生活が始まってから、
その日常が大きく変わりました。

用意された温かい食事に感動し、
「いってらっしゃい」という言葉に心が動く。

手料理のおかげで体も軽くなり、
仕事にも前向きに取り組めるようになりました。

そして何より、
「誰かのために働くことの喜び」を感じられるようになりました。

こんなふうにお話しされていました。

奥様の存在が、生活にも仕事にも良い影響を与えていることが伝わってきました。

ご縁のタイミングは人それぞれ

彼女はこれまで、仕事に真摯に向き合い、
社会のため、患者さんのために一生懸命頑張ってこられた方です。

「いつ自分の幸せが来るのだろう」と感じることもあったかもしれません。

笑顔が素敵で、穏やかな話し方をされる、
いつご縁があってもおかしくない魅力的な女性でした。

そんな彼女が、少しお仕事の疲れを感じる時期に、
大切にしてくれる優しいパートナーと出会われたことを、
私自身とても嬉しく思っています。

 

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これからも続くご縁

ご成婚後、お二人でご挨拶に来てくださったとき、
本当に幸せそうなお姿が印象的でした。

「これからも末永くお幸せに」とお伝えし、
これからは同じ時代を生きる仲間として、
「何かあったら情報交換していきましょうね」とお話ししました。

ありがたいことに、お友達としてもつながらせていただいています。

名残惜しさを感じながら、お二人の後ろ姿を見送ったあの時間も、
とても大切な思い出のひとつです。

また一組、素敵なご夫婦が誕生しました

忙しい日々の中でも、
思いやりとやさしさを大切にしながら関係を育ててこられたお二人。

その積み重ねが、今回のご縁につながったのだと思います。

また一組、素敵なカップルが誕生しました。
これからのお二人の人生が、あたたかく穏やかなものでありますように。

 

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