【Vol.33】結婚はまだ先の話と思っていたけれど、私を大事にしてくれる人が現れた。
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2021,08,23更新

親からの勧めで、、、

焦って結婚する気持ちは全くなく、まだまだプライベートでやりたいことがたくさんある女性でした。
仕事も順調、もう少し独身生活を楽しもう!といった気持ちです。

周りはそうは思っておらず、早く結婚してほしかったようで、母親と叔母に連れてこられての初対面でした。
相談所の仕組みを説明する中でも「そうですね~」「なるほどね~」と、あまり気乗りはしなかったようですが周囲の押しが強く入会となりました。

可愛い女性でしたので、お申し込みがどんどん来ましたが、なかなかOKのお返事は出して頂けなくて焦ってないからな~、仕方ないよね~~と心の中で思っていました。

そんな時、同級生よりお申し込みが来ました。彼の文章を読んでみると、彼も趣味が多く、趣味も続けながら、お互いの事を知っていくことから始めてみませんか?とお見合いのPR文にしては、軽めの文章でしたが、この温度感なら彼女と会うかもと思い、会うだけ会ってみたらとお電話してみたら、結構、あっさり「了解で~す」とお返事が来ました。
説得をしなければならないかもと思っていたので、ちょっと拍子抜けしましたが、嬉しかったです。

お互いにあった距離感からスタート
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お見合い後、どお?と聞くと「うん、友達からゆっくり会ってみようかな」との事。
この時は、彼女が結婚まで行くとは、想定していませんでした。
お互いの趣味を尊重しながら、適度な距離感で会っていたので、あっという間に半年が過ぎました。
なんとなく、ここまで続いているということは、結婚まで行くかもと思い、話してみたら、彼女の気持ちも徐々に変わっていたのですが、もう少し時間がかかりそうとの事でした。


勇気を振り絞っての告白
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相手もゆっくりでいいよ~~と言ってくれましたが、彼を逃したらいけないと思うことを彼女に伝え、「今、彼と連絡が取れなくなったらどうする?」と聞いてみました。

考えたことがなかったようですが、改めて考えて見たようです。失ってはいけない存在になっていたことを気づいてくれたようです。

彼に伝えると、もう、段取り良く結婚までの事を進めてくれて、お付き合いは長かったけれど、お互い結婚しようという合意が取れてからは、早かったです(#^.^#)

彼女より、結婚すると思わなかった。
でも、節目節目での松浦さんとの会話で、焦らず、妥協せず、ゆっくりと自分の気持ちと向き合うことが出来た。とおっしゃってくれました。
以前も相談所を利用したことがあったけれど、お客様とカウンセラーのビジネス関係での会話だったので、そんなもんだよねと思っていたそうです。
知らない所で「いい人」ているんだね~としみじみ言われました。

こんな時代だから、共に生きる喜びを探して欲しい
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ご成婚までの道のりはひとつひとつ違いますが、
また、ひとつ奇跡のストーリーが生まれました。

いまの時代、独り暮らしをしていても不自由さを感じない世の中です。
だから、傷つくことに慣れていなくて、周りに臆病になってしまう…
だけど私は 「育ってきた環境が一緒だからこそ、共感できることが多い」
と考えます。その想いこそ、私とお客様との接点の深さであり強みだと…
だから、まずは私がとことんお話を聞きます。 お気軽にご相談ください

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